敏感肌にも!肌に負担をかけない日焼け止め選び4箇条

紫外線は肌の表面や体内に活性酸素を発生させます。体は紫外線からのダメージで、光老化という通常の老化にプラスするかたちで老化を促進されます。

肌に負担をかけない日焼け止め

紫外線はメリットもあるが基本的に避けるべき

紫外線は少量浴びる分はビタミンDの生成を促したり、睡眠の質を向上させるセロトニンの分泌を活性化したりとメリットも多少はあります。

しかし、メリットを得るためには数十分程度で十分であり、浴びすぎる事でのデメリットの方が大きいですね。 基本的には極力紫外線は避けるべきなんです。

紫外線は肌や頭皮にダメージを与えます。少し浴びる分にはメリットもありますが、基本的には避けるべきです。紫外線を浴びると肌の表面、体内の両方で...

浴びないようにするのはもちろんですが、かといって太陽の下に出ない訳にもいきません。色んな防御手段を実施する必要があるわけですが、 中でも日焼け止めによる紫外線対策は非常に有効です。

紫外線は活性酸素を発生させて肌にダメージを与え、肌のシミ・シワ、たるみに加え、ひどい場合は皮膚ガンのリスクもある恐ろしい存在なんですよ。

日焼け止めにも様々な種類がありますので、肌にダメージを与えない、 肌にやさしい商品を選ぶべきですね。 肌を守るための日焼け止めのはずが、肌にダメージを与えたら、何をやっているかわかりませんからね。

肌にやさしい安全な日焼け止めとは?

お肌に優しい日焼止めと言ってもどういうポイントで選んでいいか、よく分かりませんよね。日焼け止めを選ぶ際に失敗しなよう、ポイントをまとめました。

安全な成分を使用している

オーガニックな天然成分を使用している商品が望ましいですね。 防腐剤や合成界面活性剤、着色料や香料など、肌に不要な成分が入っていない商品を選びましょう。肌にダメージを与える成分だと、紫外線は防げても結局は肌荒れなどにつながり、意味がありません。

SPF、PAはどれくらい?

日焼け止め効果の指標としてSPFとPAはほぼ表示してありますね。どちらも強力な方が効果が高くて良いように思いがちでしょう。しかし強力な効果を持ったものほど肌へ掛かる負担は大きいです。

強力すぎてもオーバースペックで逆に肌にダメージを与えかねません。 SPFだとSPF10でも4時間位の外出なら十分対応できます。 PAはPA++くらいでもかなり効果があるんです。

紫外線は活性酸素を発生させて肌にダメージを与え、肌のシミ・シワ、たるみに加え、ひどい場合は皮膚ガンのリスクもある恐ろしい存在なんですよ。

簡単に洗い流せる

汗によって落ちづらいように、ある程度のウォータープルーフ(防水)効果は必要ですね。しかし、強いクレンジングじゃないと落ちないようでは、洗顔時に肌に負担をかけてしまいますよね。

クレンジングはスキンケアの中でも肌に最も負担をかけますので、 お肌に優しい無添加石鹸でも簡単に落とせるかがポイントです。

白浮きしにくい

日焼け止めは紫外線を反射させる成分が含まれています。紫外線散乱剤と呼ばれるこの成分自体は、真っ白な粉で溶解しないため、白浮きしてしまうんですね。

一般的に市販されている日焼け止めはこの紫外線散乱剤を、 ナノ化といってものすごく小さい微粒子にし、白浮きを防止しています。

しかし紫外線散乱剤をナノ化すると、肌が紫外線散乱剤を吸収して肌に負担をかける事になります。

紫外線散乱剤をナノ化する事なく、ある程度の大きさのままで白浮きしないよう工夫された商品を選ぶべきですね。 他の安全な成分との組み合わせや、独自の技術で達成している商品を選びましょう。

用途別!お肌に負担をかけずに効果的な日焼け止め

安全な日焼け止めを選ぶポイントが分かったとしても、そのような商品はかなり希少で、一般的にはなかなか見つけることは困難です。

具体的に安全な日焼け止めをピックアップしました。参考にしてみてくださいね。

HANAオーガニック(ウェアルーUV)

化学物質を使わない100%天然成分で肌にダメージを与えません。しかも98.5%がオーガニックで、 すでに紫外線のダメージを受けた肌にも安心して使用できますよ。

特許取得の高度な技術により、原料をナノ化する事なく白浮きをしない日焼け止めを実現! SPF30、PA++で、スペック的にも十分といえますね。

さらに使用した後、簡単に洗い流す事ができます。 クレンジング剤が要らないので、トータルでお肌にダメージを与えません。 HANAオーガニックは美容液成分を85%も配合しており、肌の潤いをキープしダメージをケアしてくれます。画期的な日焼け止めといえます。

日焼け止めを洗い流す洗顔料は?

今回紹介した日焼け止めは簡単に洗い流すことが出来ますので、クレンジング剤は不要ですよ。これによってもお肌にダメージを与えませんので、影響は大きいですね。常にお肌に優しい成分のみでスキンケアを行えば、お肌の状態はみるみる良くなりますよ。

逆にお肌に優しい日焼け止めを選んでも、強い成分の洗顔料を使用してしまうと結局それによってお肌にダメージを与えてしまいます。そういう方も多いですね。

意外にも、洗顔料が肌トラブルの原因ということは十分にありえるんです。あなたは大丈夫?

ですので、お肌にダメージを与えないような無添加石鹸などを選びましょう。日焼け止めや洗顔は日常的な事ですので、使用頻度が高い分、安全でお肌に優しい商品を選択すれば、得られる効果は大きいですよ。

洗顔料をなんとなくで選んでいませんか?実は洗顔料によっては肌にダメージを与え、肌トラブルの原因になるような商品が非常に多いんです。 私も敏...