洗顔に最適な無添加石鹸!3つのデメリット!?対処法は?

無添加石鹸ってお肌に優しくて、乾燥肌や敏感肌にも使えて、とメリットが豊富ですが、デメリットはないかと考えますよね。購入前にデメリットもチェックしておきましょう。

無添加石鹸にデメリットはないの?

デメリット1⇒普通の洗顔料に比べて割高

無添加石鹸は一般的に市販されている洗顔料に比べると割高ですね。価格が高いのには納得できる理由もあります。

原材料費が高い

無添加石鹸は天然由来成分で安全な原料が使われています。そういう原料って、原料自体が入手困難であったり、手間をかけて作られていますので、その分どうしても割高になってしまいます。

逆に安価な商品は、必ず原料費も削っているはずです。そうじゃないと利益が確保できません。ある程度価格が高いということは、高品質な原料を使っている証拠でもあるわけですね。

手作りで手間ひまかけて作られている

添加物は、製造工程を機械化したり短縮したりする場合にも用いられます。無添加石鹸はそのような添加物もほとんど入っていませんので、手間ひまかける必要があります。

機械化せずに手作りすることで、製造工程で天然由来の美容成分などを損ないません。

価格だけで高いと考えるかコストパフォーマンス重視で割安と見るか

単純に値段だけの比較なら、無添加石鹸は高価です。しかし様々なメリットを考えると、コストパフォーマンスは非常に良いんです。

割高と言っても、節約すれば十分捻出可能な金額です。お肌の状態が良くなれば、高価な美容液等は不要になるか、減らせます。美容液などはやたらと高価な商品が多いですよね。

つまり、無添加石鹸で肌の状態を改善し、高価な美容液などを減らせれば、トータルでかかる金額は減らせます。肌だけじゃなく、お財布にも優しいですよ♪

デメリット2⇒防腐剤も無添加なので保管に注意

無添加石鹸は高い湿度下に長期間さらすと、溶けやすくなります。しかし、お風呂場って基本的に入浴中以外は結構乾燥していますのでそんなに心配はいりません。

通常、換気扇は24時間付けっぱなしの家庭が多いです。換気扇を入浴中だけしかつけていない人は、24時間運転の方が色んな面で良いですよ。

カビなどの繁殖が抑えられ清潔に保ちやすくなり、掃除もかなりラクです。無添加石鹸も良好な状態で保存できる事になりますのでオススメです。

気になる電気代は、1ヶ月で100円以下の場合がほとんどです。

デメリット3⇒泡立ちが比較的マイルド

石油系合成界面活性剤は、泡立つ性質を持っています。石油系合成界面活性剤がない無添加石鹸は、比較的泡立ちにくい商品が多いです。

洗顔は泡で優しく洗うのが基本ですので、泡たてネットなどを使用すると良いでしょう。

最近の無添加石鹸は、天然で泡立ちやすい成分を使用した商品も多く、そんなに気にしなくても大丈夫です。

洗顔に最適な無添加石鹸!3つのデメリット!?対処法は? のまとめ

無添加石鹸にも多少のデメリットはあるのですが、管理方法や考え方によっては気にするほどではありません。

それよりも、多大なメリットが得られますので、肌トラブルでお悩みの方は是非一度検討してみてください。

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